さわたりけんじの想形学

-PROTOTYPE- 想像を具形化する概念

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 ■シュレディンガーの猫耳少女 仮受付最終週

・表題のとおり、ヴィネットクラフト シュレディンガーの猫耳少女、新規購入希望者の方の仮受付は今週の金曜日までとなります 最終日付近に集中しますと、事務処理がパンクしてしまうので、余裕を持って早めに申し込んでいただけると助かります。

・9月23日の日程でほぼ確定した造形ライヴ公開録画、場所等はTATさん任せで事務っていただいているのですが、ほぼ確定したということで近日下見に行ってまいります。 造形ライヴの企画の中身は、コミケ付近で発表したいかなと。 より詳細や、公開録画までの流れは、見学希望者の方にメール致します。

・コニカミノルタX1 だめなのか?

ここの8月6日の日記
コニカミノルタ X1のレポートが書かれてるんですが……まじかよお!って泣けました。 一番キツイのは、シャッタスピードが1/15秒以下になると、強制的にノイズリダクション処理が入り、1.5秒何もできなくなる点。 模型イベントのフィギュア撮影ではX1のスペックから見ると、ほとんどの撮影において1/15秒以下になるでしょうから、100%ノイズリダクション処理に入ってしまうと予想できます。 最近の機種はサクサクが基本なので、相当イライラさせられるでしょう。

 ミノルタ系の手ぶれ補正機構は、各メーカーの手ぶれ補正の中でも効きが最も良い、抜群に良いと感じる代物ので、シャッタスピードが遅くなっても大丈夫=イベント向きだと思っていたのですが、遅くすれば勝手にノイズリダクション処理がかかるとなっては、購入をためらう他に無く。

あとバッテリーがもたなすぎ……せめてパナソニックのFX7並に。

恐らくですが、わたしも、たぶんX1に期待したほかのヒトも、単純にX60のデザインが良くなって、手ぶれ補正が付いた、A200系の画の、静物向きの、サクサク撮れる程度の機種(←程度で十分によすぎる)、「よっしゃもう買いだろこの機種!」って妄想してたと思うんですが、なんでこんなことに?

ISO50の画はいいんで、すげー期待したんですけどね。
画とハードのチグハグ感には、なんとなく旧コニカ系の匂いを感じます。
超期待しただけに……うーん、泣ける。

店頭に並んだら、じっくり触ってみよう
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