さわたりけんじの想形学

-PROTOTYPE- 想像を具形化する概念

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 ■東方マスコットフィギュア 夏コミにてPVCに!

■例大祭にて領布したフィギュア3種が、夏コミにてPVCマスコットキーホルダーになることが決定しました!

詳細は順次お伝えいたします。


そして今日は遅れていた完成品写真をお見せする予定でしたが、例大祭当日、キットをマスターとして、完成品をペイントマスターとしてお預けしたので、もうちょっとかかちゃうことに。 少々お待ちを。

ガレージキット版も平行して販売していきますので、こちらもよろしくお願いします。

 さて、自分の個人のサークルで出したものをPVC、ABS化などする場合、わたしの中では一応決めていることがあります。なんでもかんでも、完成品化するわけじゃありません。 そのあたりを。

 まず、わたしはガレージキットとPVC&ABS完成フィギュアは、違うものだと考えていて、それぞれの特性にあった何か、とくに完成品化という際は、PVC、ABSがガレージキットよりも優れている点を引き伸ばしているような商品展開であることを意識してます。

 ただガレージキットをPVC完成品に置き換えるだけ、じゃいまいちかなと。

 ではPVC、ABSが、ガレージキットに勝ってる点は何かというと、”触っても壊れにくいからペタペタいつでも触れる”点でしょうか。

 今回はいつでも触れる特性=キーホルダー化、というのがポイントですね。 まあ、マスコットフィギュア、数揃えものに関しては、”つまんで並べる”楽しみを壊れること気にせず楽しめる、という点もあるので、そのままPVC、ABSでもいいかなーと思ってますが。

 そういえば以前、シュレディンガーをPVC完成品にという話は結構いただいたんですが、わたしはヴィネットを作るクラフトを提案したかったので、”完成品”しか考えていらっしゃらないメーカーからのお話はすべてお断りいたしました、ということもありました。
 そんな中、”キットとして、誰でも作れるようなカラーキットのクラフトという新しいフィギュアキットとして”を聞いてくださったのがGSIクレオスだったんです。 


そんなわけで、何も考えず、完成品等にするわけじゃないってことをお伝えさせていただきました。

東方3種マスコットキーホルダーのほう、夏、ご期待ください。
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