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ボーナスとして写真をクリックすると、大きな画像 |
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□A23-04 みーみゃん 魔法少女隊アルス シーラ アルス エバ
「ウオオオオオオーー」っと夜王(ヤングジャンプ)ばりに。 その衝動をギリギリで抑えることができたのは、ひとえにこのブースの隣が知人のブースだったからなんだけど(さすがに知人に見られるのは恥ずかしい程度の理性はある)……しかし、叫ぶことは抑えられても興奮はまるで抑えられず馬鹿みたいに手ぶれしまくり、枚数撮りまくり、フォーカスずれまくり……いやもう、なにがなんだか、”とにかくさわっちは落ち着け!”と今なら言いたい。 でも無理だわなー、まじで楽しいモノ見せられちゃうと、理性なんてモノはカケラも残らず空しいものだし。 このジオラマ、写真で伝えられてないんですが、実際はすげ−デけえ。 下の写真のフィギュアの机と、本物の椅子の大きさを比べてみればわかるでしょ。 なんかスケール感がオカシイというか、やけに本物の椅子が小さく見えない? スケールを超えたバランス、ディティールを持つフィギュアの妙で、稀にこういった”実際のモノが小さくなったり、大きくなったりする現象”が起こるのだけど、ディティールを省いたキャラクターフィギュアでは、こういった現象はなかなか見れない。 うん、貴重なフィギュアだ。 これは”省いているが省いていない”、その練りこまれたフィギュアのラインが秀逸な証拠だし、机や床のくたびれ感の表現のタイミングの妙が正しく効いている証拠でもあるだろう。 で、このフィギュアたち、”すげー楽しそう”で、見ているこっちも楽しくなるでしょう? わたしは少なくともこんなに楽しそうな、生きているフィギュアを他に知らない。 魅力うんぬんって語る前に、彼ら自身が語り、動いているし。 見ているこっちのことなんか意識もしていない自然な、体温すらかんじられるような生命感……なんて飛び越して、ホットケーキの暖かさ、マスタードの辛さ、ハチミツの甘さすら感じてしまう。
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トップをねらえ2! ノノ |
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写真を撮る際、特殊な感覚がありました…… 「この角度で!」 と、一番写真を撮るのに適した角度をフィギュアから訴えられているような感覚……そしてそのとおりに撮ると、見たイメージのままに撮ることができる……そんなかんじ。 うん、よくある角度限定のフィギュアってのは安直で 「あー、この角度なら70点っつーか、見れることは見れるね。 」 ってやつで、”撮る気どころか見る気にもならねー”なのですが、このフィギュアの場合は、 「実際に目で見ているイケてる印象と同じ印象を写真で表現できる。 この角度でなら! 」 という2Dでしか表現できない写真でも、印象として3Dの本物並みにできる、魅力を見せられる撮影角度を持っている、教えてくれる……そんな感じ。 |
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魔界天使ジブリール2 聖天使ジブリールアリエス |
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写真を撮っているとき、 ”(上で紹介した)ノノと作ったのは同じ方だろうな” と思ったのですが、ホームページを見たらやはり同じ方でした。 ノノも、このアリエスも共通するのは いやー、スタジオで撮りたいですね、ホント。
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□B37-03 春愁堂 サムライスピリッツ ナコルル |
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いまだに”オオッ”っと思うナコルルを見ることができるとは、世の中は広い、果てしなく。
造形、塗装ともにかんじる冷たさ。 それは、初代サムライスピリッツのナコルル特有の……串刺し投げに代表される殺人者的、人間にではなく大自然の意思にのみ従う狂信者ナコルルを思いこさせてくれました。 特に、そんなナコルルが好きな自分なんかにはビリビリと響くものがありましたね。 もうストライクのド真ん中。 目のハイライトがないところとか、冷たさを演出する細かさも非常にGOOD♪
撮影時、照明の位置が悪いのかなんなのか、まるでAFが合掌しなかったのが悲しかったなあ……。 |
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□B36-02 Ground Zero WAGA魔々かぷりちお メリッサ・セラフィ |
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これは販促用にプリントアウトされていた |
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□A17-07 楽子供王国 斬魔大聖デモンベイン ちびエルザver.
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家族計画 高屋敷末莉
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おねがい☆ツインズ 宮藤 深衣奈 |
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次に、”ああ、すごい丁寧だなあ”と思いました。 普通、丁寧な造形というと でもなにか……うん、はじめて新車を買ったとき、ぶつけないようおっかなびっくり運転しているかんじにも近いというか… |
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Quartett!(カルテット!) シャルロット・フランシア
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塊、固形物では表現しにくい”肌の皮”、この文字通り薄皮一枚の皮膚を”パテ”という塊で表現するために、凹凸差の薄いディティールをこれでもかと極限まで組み込むこまれている。 その異常なほどの表面処理の作業量、それを可能とする技術力、集中力……そして何より ”形にする執念”を、賞賛して、賞賛して、賞賛して、なお足りないほど絶賛したい。 アップ写真の見てかわいさを感じた後、アバラを、おなかのわきを、2の腕を、そして指先を、足先をふくらはぎをフトモモを髪の毛をとにかくみて欲しい。 そしてそれらが技術的自慰に浸るため”技術のための技術”では無く、すべては”かわいいシャルロット”を表現するためにのみ使われている粋なこと粋なこと。 最後に、わたしからみると、シャルロット以前とシャルロットでは、しけたうどんこ氏の表現力は別人のように上がったように見えるので、次回作以降、またどれだけ上がっていくのか……正直、楽しみで仕方が無かったり。 未来は楽しみでいっぱいー♪ |
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オリジナル 出席番号2番 仲本 ティルナフロウ デヴィー ティルナフロウ チコ
一番上のオリジナルのメガネのフィギュアがとにかくいい! どの角度から見ても撮りたくなるような、”製作者の楽しんでる想い”がグッと乗っている素敵なフィギュア。 うわー撮りてえ! |
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□A13-01 エポキシパフェ 水月 香坂アリス
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まずこのフィギュア、すっげー小さいです。 ガチャサイズです。 で、ですね、クリックしてアップにして下半身の作りを見てもらえますか?
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というわけで、フィギュアレポ終了。 お疲れ様でした。 原型製作者側からレポートという珍しいものですので、楽しめる方は楽しめたかと。 で、わたしが写真を撮りたくなるフィギュアは ”製作してやる 形にしてやる” ”作りたいカタチがあり、そこを目指す方”というのは、 やはり”執念”でしょう、大切なのは。 ま、なにを言っているんだかって言えば、 そんなわけで、次回のレポではまた、よろしくお願いしますってかんじで、シメます。
テキスト さわたりけんじ
■撮影機材 カメラはコニカミノルタDiMAGE
Z5、そして512MのSDメモリカード。 撮影はすべてノーフラッシュ。 フィギュアの雰囲気まるごと撮るのが好きなので、強力な手ぶれ補正に賭けている。 基本設定は絞り優先AE マクロ設定 レンズ焦点距離62mm(35mm換算) 絞りF4.0 ISO感度200。 Z5の特筆できる点は、50mm〜100mmあたりのレンズのゆがみの少なさだろうか。 数値的なレベルは知りませんが、ほんと、見たまんまに写せるかんじ。 色味には癖があるんで、そこまで含めて画に納得できるかどうかは好みにもよるが、原型を作る際の”原型チェック用のカメラ”としては、最適の部類じゃないかと。 原型チェックはモノクロでも構わないわけで、そういった撮影のときに多用しがちなスーパーマクロの焦点域が、60mm代と使いやすいのがグッド。 オートフォーカス精度が若干不安定なのが玉にキズ。 で、イベントで使ってみたところ、危惧されていたそのZ5の弱点”オートフォーカスの精度”は、やっぱりすんごい弱点でした。 正直、ガックリ、ガッカリ。 ひとつのフィギュアを最低5,6枚は撮らないと安心できないことが判明。 2ギガのSDカードでも使って1600枚撮影仕様にして、とにかく数を撮って撮ってーの数打ちするしかなさそう。 フォーカス精度以外の機能はいいんですけど、これじゃイベント最適のカメラとは言えないか。
■今回、撮り損なってしまったフィギュアリスト…… シャイニングウィザード@沢近 水銀燈T-TIME 可動セイバー Unsweet リオ h-unit 雛苺 工房金竜 プラムとゼタ つ、つぎこそ……
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